Ananda Oli
アーナンダ オリ 〜歓喜の音〜

2017年 09月18日 月曜日

美和さんに羽根が生える


長年に渡り、ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンに所属し、一緒に色々な活動を共にした美和さん(旧姓 岸)は、 今年2月に結婚し、羽倉 美和さんとなりました。現在はご主人の都合でパリで生活しています。


淳一さん&美和さん

パリでの生活を楽しんでいるようです。先日は、ワインの蔵を巡りながらのフルマラソンに挑戦し、お二人とも完走されたとか‥
今、私は一杯飲みながら書いていますが、走れと言われたら‥吐きそうですσ^_^;
文化の違いですね^_^。
美和さん、どこに居ても、今までと同じように、輝きながら、大きく羽ばたき続けて下さい。私も変わらず、パタパタと小さな羽根を駆使し、落ちないように、どうすれば、もっと遠くに、楽に飛べるか考えながら、疲れたら止まり木に捕まり、景色など眺めながら‥また飛んで行きます。

最後のレッスン







思い返すと、短かったような‥長かったような‥ 色々なところで踊りましたね。東京ではもちろん、インド、福島、伊豆、千葉、きっと他にも‥

4月16日 結婚披露宴二次会で演舞させて頂きました。
Tillana 歓喜の舞



美和さんからのメッセージです
『15年前、初めて彩子先生の舞台を見た時に受けた強い衝撃。 それからしばらくして、彩子先生のもとでバラタナティヤムを習い始めることが出来ました。 この4月の結婚を機に日本を離れ、様々なことを振り返る機会が多くなりました。 そんな中、12年前に彩子先生のインド修行に2ヶ月間ついて行った時のことを思い出しました。 カパレーシュワラ寺院やその他の幾つかの会場で見た、マスターと彩子先生のデュエット公演。 お二人の舞台が楽しくて楽しくて、我を忘れて興奮して見入ったこと。 私が滞在した2ヶ月の間に彩子先生は1週間に一回のペースでマルガムの舞台をこなされ、そのエネルギーに圧倒されたこと。 その時に見たヴァルナム・スマサーヤカに客席で涙したこと。 スマサーヤカはいつか自分も踊ることができたらと密かに夢見ていたので(笑)、 インドで見てから10年後に自分の公演で踊れたときは、夢の中の出来事のようでした。 初めは見ることの方が楽しかったのに、いつの間にか踊ることが楽しくなって。 この十数年、私の日常で大きな部分を占めていたバラタナティヤム。 今は環境的に費やせる時間が少なってしまいましたが、細々でも続けていけたら幸いです。』
淳一さん、美和さん、永遠に幸あれ!!


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

links

profile

search this site.

others


Page Top