Ananda Oli
アーナンダ オリ 〜歓喜の音〜

2016年 05月30日 月曜日

Who is Mr Miyamoto

いよいよ6月11日のサランガイ オリ&チャリティー公演が近づいております。
今回は、恒例のサランガイ オリに加え
東日本大震災チャリティー公演を同時開催のため、準備にてんてこ舞いしております。このてんてこ舞いも、自分でやると決めた事、やるからには最善を尽くす事!と自分に喝を入れながら頑張っております。
その甲斐あって、通常の公演活動では経験できない事もあり、学んでおります。

当初予定にはなかった、オープニングでの南相馬市野馬追祭りの映写会(伊藤晃氏撮影、音楽ー金大偉「念祷」より。
2014年、震災から3年の法要で踊らせて頂いた宮城県仙台市栗原 曹洞宗 通大寺 の金田諦応住職にお越し頂き、熊本震災での活動を写真を交えてお話頂きます。

思いつきで始めた活動です。やって良かったと思えれば成功です。もう既にやって良かったと思っているので、ある意味成功です!でもせっかくなので、もうひと頑張り、悔いの残らない成果を上げます!

公演内容は、快く出演を受けて下さった
バラエティ豊かなインドの芸能関係者の
皆様のパフォーマンス。ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンは、お祭りと呼ぶに相応しく、古典のバラタナティヤムにアレ
ンジを加え、見応えありです。
そう、あの男性ダンサーは誰ですか?
日本人?と聞かれる事が多いので、この場を借りてご紹介いたします。
サランガイ オリへの参加は3回目になります、宮本博さんです。カナダにてコンテンポラリーダンサーとして20年、
バラタナティヤム10年という経歴をお持ちです。
役柄に相応しい人がやるべき〜という
実力主義(?)から、シヴァ神、クリシュナ神‥根こそぎ持っていかれています(笑)以前は、一番男前といえば私。と
自負していましたが、すっかり持っていかれました。私は今回は、クリシュナ神を想い苦しむヒロインがメインです。

古典を重んじながらも新しい表現をする
ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンによるサランガイ オリ 2016を乞うご期待!






宮本博
1994年に法政大学法学部を卒業後、ダンスを勉強しにカナダ・トロントにわたる。主にモダン・コンテンポラリーダンスのパフォーマンスや振付をフリーランスとして行う。バラタナティヤムと出会ったのは、2003年。2003年から2013年まで、ハリ・クリシュナン氏に師事。同時に、彼が主催するダンスカンパニー「inDANCE」でカンパニーメンバー兼リハーサルディレクターとして所属。ここで、コンテンポラリーと古典の作品の両方に多数出演。自身のプロジェクトも含め、カナダ、アメリカ、UK、インド、シンガポール、日本での公演経験を持つ。2013年の夏に東京に活動の拠点をうつす。バラタナティヤムのトレーニングは帰国後も続け、2014年2月より山元彩子氏に師事。

Hiroshi Miyamoto
http://danceinandout.com/


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