支援公演


あっと言う間にゴールデンウィークが終わってしまいました。あれから1ヵ月が過ぎてしまいました…。何をしていたか思い出せない何て…充実した日々を送れていたことを望みます。

4月1日に福島県いわき市の小名浜海岸にある海産物商業施設‘いわき・ら・らミュウ’で支援公演を行ってきました。以前は地物の海産物が豊富な海産市場でしたが、今はほぼ全てが他からの輸入だそうです。小名浜の名産であり、シンボルマークにもなっている‘めひかり’も茨木沖からのものだそうです。(めひかりを知っていますか?深海魚のため大きな目玉がうす緑のビー玉のようで可愛いです。魚屋でと天ぷらとしてしか見た事がなかった時は、メザシのような魚かな…と思っていましたが、昨年アクアマリンふくしまで、その姿を見みた時は予想外で、コブラのポーズのように、ひれで上体を反らせて海底にじっとしているという感じでした。思った以上に反り腰です)是非、めひかりを見にアクアマリンふくしまに行ってみて下さい。

ららミュウには現在、東方最大級の室内遊具施設があり、週末は親子連れで賑わいます。
魚を買い求める客を乗せた観光バスも続々と到着し、安心しました。
子供達のために踊るという企画でしたが、子供達は遊具施設に夢中で、観覧客の大半は地元から散歩に来ていた高齢者だったようでした。
どなたでも楽しんでいただければ嬉しいです。
今度、ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンの発表会が出来るとよいな…と思います。
支援公演も、観る人、やる人、共に楽しむ事が大切だとおもいます。

5月12日から再び支援公演のためいわき市に行きます。昨年9月に続き、インドから来日するタブラ奏者アリフカーン一行と共にです。
またご報告いたします。
行ってきま〜す!

4月1日の出演者
山元彩子、掘友紀子










山元彩子 | 17:34 | ウイリン オリ (被災地支援活動)

春夏物衣料

いわき市平にある上荒川仮設は、原発から20キロ圏内で避難区域になっている楢原町から避難してきている方々の住居です。ご縁があり何万人の避難者の中からこの仮設に住む大場勝男さんと連絡をとったり、会いに行ったりする機会を持つ事になりました。
大場さんはご自分も被災者でありながら、周りの不自由している方々のお世話をされています。そんな人柄がまた人を呼び寄せているのでしょう。
皆さんのご協力で集まった春夏物衣料を届けてきました。















衣類をご支援下さった皆様へ

 このたびは春夏物衣料のご寄付ありがとうございました。
4月1日に福島県いわき市小名浜の海産商業施設いわき・ら・らミュウにて支援公演を行ってまいりました。
ら・らミュウは現在海産物販売もしておりますが、地物ではなく茨城や北海道又は海外からの輸入魚を扱っています。
その他、震災後は東北最大の子供のための室内遊具施設としての運営しており、休日には多くの親子づれで賑わいます。
思った以上に観光バスによるお客も多く、安心いたしました。
皆さんも機会がありましたらいわき市を訪れてみて下さい。東北とは言え、茨城県のすぐ隣、関東の隣の素朴な海辺の町です。

4月1日のイベントには、被災者であり今回の衣料の依頼者である大場勝男さんも足を運んでくださいました。
しかし、持病の心臓病の具合が悪く、私達が踊っている間に帰宅していまいました。
衣料を渡す約束も果たされなかったので、公演終了後、いわき市平にある上荒川仮設に届けに行きました。
大場さんは普通に装っていまいしたが、お会いするたびにどんどん疲労がたまっているように見えます・・。
東電との保障問題を交渉できないお年寄り(大場さんも70歳ですが)のために署名を集めたり、やる気のある弁護士を横浜から
呼ぶなどの活動をされているそうです。その他にも、芋煮会、カラオケ大会、温泉施設への日帰り旅行など周りの方々のお世話を
されているそうです。 大場さんは曲がったことが嫌いでリーダーシップのある方ですので、やらずにいられないのでしょうが、
身体が心配です。テレビなどの情報では伝わってこない、被災者の方々の苦しみはまだまだ続いていきます。
私が被災地を訪れて何か力になりたいと思っても、実際には色々な問題が複雑にあり、難しいです。
被災者の方々からの直接の声が届いた際には、できる限り力になりたいと思っております。
その際には、また皆様にもご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
山元彩子
山元彩子 | 12:31 | ウイリン オリ (被災地支援活動)

スカイツリー

錦糸町駅のホームから良く見えます。




この写真じゃ伝わらないな〜。本当はもっとそびえ立っているんです。
山元彩子 | 14:08 | アーナンダ オリ (ブログ)

ご無沙汰しておりました・・・

 
・・・。なんとブログの更新が1ヶ月ぶりとなってしまいました。
色々なことがあったし、何度か書こうと思ったのですが、思考停止していました・・・。

2月の末に福島県に行き、支援公演の打ち合わせ、仮設への訪問、そしてハワイアンズに行きました。光と闇を一度に体験して頭が混乱してしまいました。
復興への光、先の見えない闇が混在しています。光も闇も儚く、一寸先が見えていません・・。

3月31日、4月1日は福島県いわき市小名浜にある「いわき・ら・ら・ミュウ」にて支援公演を予定しています。(私の出演は4月1日のみ)。アジアの芸能を子供達に体験してもらうイベントです。この施設は小名浜港直営の魚市場でしたが、震災の影響で、再開はしたものの地物の魚介類はほぼなく、そのかわり、東北最大の遊具を揃えた室内遊び場となり、週末には多くの親子ずれが訪れるそうです。子供達の精神状態も厳しい状態であると聞いています。楽しんでもらえると嬉しいです。このようなイベントがこれからも続けていけると良いと考えています。

仮設にいる大場さんも見に来てくれると言っています。大場さんは70代の男性ですが、仮設でも皆さんのリーダー的役割をしています。でも会うたびに疲れているな・・・と見えます。
女性用の春夏もの衣料を支援してもらえないかとお願いされました。直接お願いされるなんて
嬉しくて、張り切って心当たりの方々に連絡しました。10数名分なので、もう集まったかな・・・。ご協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。まだ足りないようでしたら、また募集しますのでご協力いただける方よろしくお願いいたします。

4月1日の支援公演のご報告かならずいたします。楽しみにしていてください!!
張り切って行ってきま〜す!

 そうそう、バングラディシュ出身のタブラ奏者、アブドゥル・ラーマンさんがご家族と(奥様サラさん、息子ノヴァ君)ともに、先週アメリカに旅立ちました。ラーマンさんは7〜8年日本にいたのかな・・・東京芸術大学で博士課程を修了し、講師としても1年間お仕事をされていました。私も公演で何度か演奏していただき、コラボレーションもさせていただきました。その際、打ち合わせは2〜3回行いましたが、芸大の寮にある小さな音楽室を使うため
、実際に合わせるのは当日のみという感じでした。もともとインド芸術はアドリブで盛り上げるようなところがあるので、私はそれで構わないのですが(適当〜に踊ってしまいます〜)
当日のリハーサルになってラーマンさんが焦るんですよね〜。え〜!当日に焦られても・・・リハーサルを何度もやるので、私はクタクタでした・・。
でも本番はうまくやってくださいました。私はいつもCDで踊るので、お客様から生演奏は良いという意見を沢山頂きました。ラーマンさんお世話になりました。本当にありがとうございました。3月21日にラーマンさん最後の演奏会に行ってきました。ラーマンさんのほかに芸大仲間の2人とコラボでした。最後に司会者の無茶振りで、アンコールに「花」を演奏してくださいました。みな外国人なのに日本の曲を演奏してくれたのにグッときました。
最後のラーマンさんの挨拶で「アメリカに行ってきます!」と言ったのが印象的でした。
喜びと期待に満ちたラーマンさんの顔が良かったです。寂しい気持ちは少しありますが、今は日本にいるより良いと思います。新しい国で新しいものを吸収して、もっと楽しくもっと幸せに暮らしてください〜!!

山元彩子 | 23:39 | ウイリン オリ (被災地支援活動)

日本人として

 
 最近、日本人のスポーツ・芸能における世界での活躍が目立ちます。

若手バレエダンサーの登竜門と言われるスイスの「ローザンヌ国際バレエコンクール」の40回大会で、菅井円加さんが優勝しました。「日本人ダンサーは内側からほとばしる踊りをする」と絶賛されていました。 内側からほとばしる・・・内側からほとばしるって何だろう?

歌手の由紀さおりさんが、去年秋のアメリカ・カナダのミュージックチャートで1位を獲得されました。アメリカのジャズバンド「ピンク・マルティーニ」との共演アルバム「1969」はフランス語の1曲以外、全て日本語で歌われているそうです。歌の内容も分からないのにヒットしたの?というのが1番の驚きの理由でした。これが、内側からほとばしるものが感銘を与えたという事なのでしょうか・・・。

東日本大震災の被災者の方々が、自分も大変な状況にも関わらず、他人を思いやり、秩序を乱す事無くじっと耐える姿は、世界中から尊敬を集め、感動すら与えました。私もこの時から改めて日本人であることを誇りに感じ、日本が愛おしくなりました。

日本人には、内に秘めた強さがあります。四季のある自然から育まれた豊かさがあります。
今こそ日本人が誇りを持って世界の舞台に立てるときがきたのです! と言っている私が、長年にわたり日本の芸能には目もくれず、他国の芸能に夢中になっていました・・・。
でもそれだからこそ見えるものがあります。

感情表現を駆使してヒンドゥー教神話を踊るバラタナティヤムを志す日本人として・・・。
インド人のような顔に凹凸はない・・・感情を大げさに表す術もない・・・これは劣っているという事なのか? 悩んだ時期もありました。インド人の真似をしようとすれば、劣っているのかもしれません。でも、インド芸術で使われるナヴァラサ(9つの感情)ー愛・笑・悲・怒・勇・嫌・恐・驚・平和は、全て日本人の感情にもあります。むやみに露出させていない分、冷静で生真面目で我慢強い日本人が、本当に感情を表に出すときこそ、すごいエネルギーがあると思います。顔まねではなく、本当に感情を沸き立たせて踊ればよいのだと納得したとき、悩みは消えました。いつからか自分は「インド舞踊家」とは思っていません。
好きに踊っているだけなので「舞踊家」・・・?「舞踊家」とうのも何か違います・・・。
好きにやっているだけなので、肩書きは「山元彩子」です。なんてね〜

とにかく、世界が日本の底力を見直しているときなのです!誇りを持って、内側からほとばしって生きましょう!!!

と言う訳で、チャリティー公演をやりましょうと考えていると、10年以上、私の公演に語りで参加して下さっている坪井美香さんから創作「かぐや姫」を、という案がありました。
言葉を大切に語りの活動を長年されている坪井美香さん、シタール奏者でありながら、日本の伝統芸能に魅了され、シタールで日本芸能の表現を模索中のヨシダダイキチさん、そして
私。 それぞれが持っている力を出して、一つのものを作るという、チャリティー公演に相応しい新しい試みです。でも難問です・・・どんなことが可能なのか模索中です・・。
日本人としてできる限りほとばしります。

「パリナーマ」〜うつろひて夢か浮世か憂世か夢か〜
第1部 北インド音楽
シタール ヨシダダイキチ
タブラ アルナングシュ・チョードリー
第2部 創作「竹取物語」
語り 坪井美香  舞 山元彩子  演奏 ヨシダダイキチ

2012年6月16日(土) 2:00開演 4:00終演
会場 座・高円寺
前売り2500円 当日3000円 (夜の部(堀友紀子ソロリサイタル)とのペア購入4000円)
 
山元彩子 | 19:49 | アーナンダ オリ (ブログ)

グランドオープンしました

2月8日に福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズがグランドオープンしました。ホテルはまだ修繕中の箇所が多いですが、3月11日の震災に続き、4月11日の大きな余震で一番ダメージを受けたドーム型の施設は華々しく再開されました。ここはグランドポリネシアンショーが行われるステージやプールがあり、やっと11ヶ月前の姿が戻ってきました。

右側の建物が新しくオープンしたモノリスタワー




久々に再会したお店のスタッフの方達もお元気そうでした。
ダンサーの方達は踊る場所を取り戻し、ますます輝く笑顔で迎えてくれました。









これ何やっているかわかります? 頭の上が火事みたいになっていますが、サモアのファイヤーナイフダンスです。起源は相手を威嚇するための戦いの踊りだったようです。
これは、クライマックスに入るところです。両端に火のついた棒を両手に持ってパフォーマンスします。何回観てもすごいです。ドキドキです。
このお話はまた機会がある時にしますね〜。

携帯のカメラじゃ綺麗な写真が撮れないですね…
カメラ買わなきゃダメかな…。
山元彩子 | 18:55 | ウイリン オリ (被災地支援活動)

公演の感想

2012年1月18日に早稲田大学で踊らせて頂いた事は、前々回に報告いたしました。このお話しをくださった濱崎友絵先生が、生徒の感想文を96人分送って下さいました(驚)。出席を取らなかったかわりの提出だった様です。(ご苦労様です) 生徒の皆さんは、今まで観たものとの比較や、知識を使い、自分なりの意見を一生懸命書いて下さいました。初めてバラタナティヤムを観た人の意見や、他の文化や芸術を研究している方の目線は新鮮で、とても勉強になりました。「すごい体力だ」「難しそう」という意見は圧倒的に多かったですが、以外だったのは、アビナヤ(表現)に興味を持った人が多かった事です。アビナヤはヒンドゥー教の神話を表現する事が多いですが、日本ではヒンドゥー教の知識が少ないため、「解らない」「退屈だ」という意見が少なくありません。アビナヤをどの様にみせるかは、いつも課題です。この時に踊ったヴァルナム(メインの曲)は、クリシュナ神に恋をするヒロインの切ない心の物語です。その辺りが若い人の心に受け入れられたのかもしれません(これは計算通りです)。 1曲目はマラリ。マラリはオープニングに踊られる曲です。ゆっくりな速度から徐々に速度を上げていくため、基本の動きをじっくり見せられると思い選択しました。ヴァルナムはもちろバラタナティヤムのクライマックスの演目ですし、ヌリッタ(純粋な身体表現)とヌリッティヤ(感情表現)が交互に構成されていることから、バラタナティヤムを理解しやすいと思い選びました。ここまでは華やかではないですが、じっくり味わってもらい、最後にティラーナ(歓喜の舞、最後に踊られる曲、大輪の華が満開になり散りゆくイメージ)で華やかに締めようと思っていましたが、質問コーナーが盛りあがったため、時間の都合で踊らずじまいになりました。でも、バラタナティヤムを知ってもらうには十分な内容であったように思います。
「完成された人形のようで不気味で美しかった・・」と私のアビナヤについて感想を述べてくださった方がいました。この方の目にはどのように映っていたのか、私も体験してみたいものです。 とにかく大変学びが多かったです。




クリシュナ神よ、あなたの行いは正しいのですか?
他の女性のところに行っていたのでしょう・・・

   




















あなたを想い、苦しくて苦しくて・・・





















それでもあなたを求めてしまうのです、愛しいクリシュナ神よ!







山元彩子 | 01:00 | アーナンダ オリ (ブログ)

笑顔の大切さ



ナマステ〜!これは私の顔写真ではありません。
石仏を撮り続けている、写真家の楳村修冶さんの作品です。(馬頭観音/山梨県北杜市長坂町大井ヶ森) 毎年、年始めにカレンダーを送って下さいます。使い終わってもとても捨てられません。特にこの石仏は親近感があり、他人とは思えません。

広隆寺の弥勒菩薩のようになりたい。崇高で美しく、近寄りがたい存在に。でも実際には、いつもニコニコ笑っているのが一番幸せだとおもいます。

人間には、無意識に人の心を分析する習性があるため、他人の顔の表情に注目するそうす。
目からの情報は脳の視覚野にいき映像化されますが、それ以外に扁桃体は、人の表情から心を察する働きがある。人間は二足歩行になり、女性の骨盤が少し横長になってから、助けなしでは出産が難しくなり、人と人との協力が必要となりました。そのため扁桃体が発達したそうです。この扁桃体による、人の心を察すると言う行動は、他の動物にはなく、人間が人間たる由縁だそうです。
人間は人との協力なしには生きていけないのです。そのために人の心を解ろうとしたり、解ってもらいたいと思ったり…。
人間って可愛い生き物ですね。どうせならニコニコ笑って、皆と上手く協力して、お互いに幸せでいられたらよいですね。
とにかく笑顔を作ってみましょう。本当は嫌な事があって苦しくても。誰かの扁桃体があなたの笑顔に反応して、思いがけず協力してくれるかもしれません。



十一面観音菩薩/東京都八王子市<福善寺>





聖観音菩薩/神奈川県湯河原町<いとどの窟>





聖観音菩薩/山梨県北杜市須玉<海岸寺>
山元彩子 | 19:25 | アーナンダ オリ (ブログ)

早稲田大学での…

 2012年1月18日、早稲田大学の講座のゲストスピーカーとして呼んで頂きました。小野記念講堂を使わせて頂けると分かった時、テンションが上がってしまい、フルコンサートをやりましょう!と提案しましたが、あくまでも講義ですので・・と。
そうでしたね・・・。
早稲田.JPG


バラタナティヤムの歴史や踊りの技法などを説明してから、メイン曲「ヴァルナム」の前半を披露しました。クリシュナ神のお話です。
「私の愛しいクリシュナよ・・・」






ヴァルナムの後はデモストレーション。私がナットヴァンガム(リードベル)を担当し、基本姿勢、基本ステップ、ジャティを披露


学生さんも参加。ナマスカール(ご挨拶)を練習しました。


その後は質問コーナーが始まり、宗教に関する事や、踊り手の持つ精神性についてや、長い曲をどのように覚えるかなど、沢山質問をしてくださいました。男子学生からの質問が
多かったのが驚きでした。(別に私がモテテいるわけではないですね↓わかってますよ〜)

早稲田7.JPG

取り囲まれて、人気ものっぽいな〜。興味を持ってくれてありがとう↑
若者よ大志を抱け!!
山元彩子 | 00:49 | アーナンダ オリ (ブログ)

ハワイアンズ公演

 昨年9月に続き、第2回福島県いわき市での慰問公演が決定しました!同じくインドからタブラの貴公子アリフ カーン氏を迎えてです。今回は何と!東北の楽園“スパリゾート ハワイアンズ”にてです!! ハワイアンズには縁あって、震災が起こる半年程前から通っていました。(その事は追々話します)今、ハワイアンズは福島の復興を背負い、大変な状況から立ち上がろうとしています。
フラガールによるタヒチアンダンス

映画「フラガール」のクライマックスシーンを再現
GO!フラガール!
 フラガールの輝く笑顔は私自身の踊りに対する姿勢を
考えさせられました。


  Uyirin  Oli  〜Sound of Life・命の音〜
  ウイリンオリ 
  福島県いわき市「スパリゾート ハワイアンズ」
2012年5月12日(土)、13日(日)公演決定!!


 慰問公演を行うにあたり、被災者でもある現地の方々の多くの協力のもとで実現に至っております。今回は福島県の広告塔と言える「スパリゾート ハワイアンズ」にて公演を行える運びとなりました。ハワイアンズ側も復興にむけての強い意欲で私達を受け入れてくださいました。私達にできる事・・・被災地の実状を把握し、忘れない事が第一です。もう一歩踏み込めるなら、できる支援を行う事。5月12日(土)13日(日)のハワイアンズでの公演には、より多くの方々に同行していただけるように、東京からの直行送迎バスをご用意しての格安ツアーを企画中です。ハワイアンズのあるいわき市はバスで2時間45分の関東の隣の東北です。「福島は遠い」というのが、まず誤解です。福島は実害と誤解に大変苦しめられています。誤解を解きに皆さん一人一人の足で確かめに行きませんか?かた苦しく考えないで下さい。温泉に入り、フラガールのポリネシアンショーを観て(インド舞踊・音楽ショーもあります)、バイキングで食事を楽しむだけ。これだけでいいのです。どれだけ多くの人々の心の助け、実益につながることか・・・。きっと福島の現状・そのがんばりを感じていただけると思います。
 私達は水先案内人です。そして足を運んで下さる方一人一人が支援者です。
私にできる事は踊る事だけです。踊りによって一人でも多くの方が笑顔になって下さるなら、ほんの一瞬でも苦しみから放されるなら、惜しみなく喜んで踊らせて頂きます。
また、ツアーには参加は無理という方も、被災地支援DVD「Uyirin Olivol1」(¥2000)をご購入いただくことにより、皆様の代わりに、その気持ちを届けてまいります。
皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
山元彩子 | 18:52 | ウイリン オリ (被災地支援活動)
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